卒論終了!!のんびりゆったり残りの学生生活楽しんでます♪


by chocottomix
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ビバ!野村證券

このブログでよく書いていますが、野村證券の提供講座を受けています。

毎回貴重なお話が聞けるので楽しみにしているのですが、今回の講義は今までになく興味深かったです!!
(就活中は良い印象がほとんどなかったんだけどな、ノムラ)

90分の講義中に眠くならないはずがない(笑)私が、「アレ?もう終わり?」なんて思っちゃうんですから。

今回の先生は野村證券グループ本社の池上浩一さんという方だったのですが、も~話がうまいんですよ!!

話の内容はもちろんですが、話し方が人をひき付けるんです。

小泉さんのモノマネあり、発音キレイすぎの英語あり。

鼻水ズルズル言わせながらも大学行って良かった^^



・日本ほど少子高齢化が急速に進んでいる国は世界中どこにもない。
少子高齢化のスピードが早すぎるからムーディーズの格付けが低い(A2→南アフリカ、イスラエルと同じ)

・貧困な社会は子沢山、豊かな社会は少子化である。これはローマ帝国でも同じことが起きているくらい社会の定説である。
社会を支える若い世代が多いことは国家の発展に不可欠。
だからアメリカは移民を受け入れている。なぜなら多くの移民は貧しく子供を沢山産むから。アメリカは自国の人口ピラミッドの形が2050年まで大きな変化はないと発表しているが、それはスラム街はなくならないことを暗に意味している。

・日本の政府ほど国内で低評価、海外で高評価を得ている国はない。日本の政府はしたたかで計算高いと海外投資家の多くが評価している。(ex、郵政民営化)

・これから伸びてくるのは中国、インド。この2つの国(人口合わせて約26億人)が経済大国になり人々が贅沢をするようになるととんでもない資源を消費することとなる。
世界中で資源の取り合いが始まる。

・中国、インドの発展について
過去の歴史を見ると、急成長する国は隣国同士で戦争することが非常に多い。
今後アジアで戦争が起こるだろうと海外投資家は見ている。ヒョエ~><

・今までのようにローリスクローリターンに甘んじてはいられなくなる。
リスクマネーの活用こそが今後のカギ。「貯蓄から投資へ」

・豊かな国の国民は段々と働かなくなり、若者は勉強しなくなる。
教育こそが日本、アメリカのように既に経済大国となった国にとっては一番大事なこと。

などなど↑みたいに書くとあんまりおもしろくないですが、実際のお話はすごかったです!!

野村證券ってすごいなぁ。いや、池上さんがすごいのかなぁ。
[PR]
by chocottomix | 2005-12-21 21:16 | 大学♪